加速度センサ、ジャイロセンサの組み立て

加速度センサ、ジャイロセンサ試作品が使用したセンサモジュール

センサー側マイコンボードArduino Leonardo
ジャイロセンサーモジュール村田製作所製センサチップ
加速度センサーモジュールKXRシリーズ
センサー側無線モジュールdigi Key社製XBEE
センサー側XBEEシールドArduino XBEE wireless シールド
センサー側プロトタイピングシールドDF ROBOT社製Prototying Shield For Arduino
データ転送装置側メインボードRasberry Pi B+
データ転送装置側無線モジュールPlanex社製ドングル

ジャイロセンサの写真

ジャイロセンサ
ジャイロセンサ

加速度センサの写真

加速度センサ
加速度センサ

センサ収集転送装置の写真

センサデータ収集転送装置
センサデータ収集転送装置
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PHPローカル開発環境構築:Netbeans + Xampp + MySQL + PHPエンジン + xDebug

ローカルPC環境: windows7 home edition SP1

1、NetBeans IDE 8.0.2 ダウンロード
NetBeans 8.0.2 Windows.exe

2、XAMPP for Windows 5.5.24 ダウンロード
phpエンジン、Apache , MySQL含まれています。
xampp-win32-5.5.24-0-VC11-installer.exe

3、xdebugダウンロード
http://www.xdebug.org/download.phpPHP 5.5 VC11 (32 bit) (MD5: 2f15994c2d6311ec1dc7812767b36dfe)
php_xdebug-2.3.2-5.5-vc11-nts.dll

4、Windows版Javaのダウンロード、 Version 8 Update 45 (ファイルサイズ: 550 KB)推奨
netbeans実行必要、インストール済みの場合、再インストール不要
http://www.java.com/ja/download/chrome.jsp
chromeinstall-8u45.exe

5、ポート変更
[XAMPPをインストールしたディレクトリ]\apache\conf\httpd.conf
58行目付近
#Listen 80
Listen 8080
219行目付近
#ServerName localhost:80
ServerName localhost:8080
6、[XAMPPをインストールしたディレクトリ]を開いて、SSL用のポート番号も443から任意の番号に変更します。

・現在
Listen 443
…略…
<VirtualHost _default_:443>
…略…
ServerName localhost:443

・変更後
Listen 1443
…略…
<VirtualHost _default_:1443>
…略…
ServerName localhost:1443

7、XDebug設定
Adminからphp.iniを開き、XDEBUGという項目を探します。
[XDebug]
zend_extension = “C:\xampp\php\ext\php_xdebug.dll”
;xdebug.profiler_append = 0
;xdebug.profiler_enable = 1
;xdebug.profiler_enable_trigger = 0
xdebug.profiler_output_dir = “C:\xampp\tmp”
;xdebug.profiler_output_name = “cachegrind.out.%t-%s”
xdebug.remote_enable = 1
xdebug.remote_handler = “dbgp”
xdebug.remote_host = “127.0.0.1”
;xdebug.trace_output_dir = “C:\xampp\tmp”

Xamppのphpinfoメニューから、xdebugの項目を確認します。

8、NetBeansでデバッグ
ツールのオプションを選択し、PHPタブをクリックするとデバッグポートを設定するページなどがあるのだが、デフォールトで9000ポートが埋まっています。

9、MySQLパスワード設定
http://localhost:8080/security/index.php

10、xampp画面セキュリティ画面もじばけ
[XAMPPをインストールしたディレクトリ]¥lang¥jp.phpを秀丸エディタなどのテキストエディタで開いて、「UTF-8」として保存します。[XAMPPをインストールしたディレクトリ]¥langsettings.phpも同様にコード変換します。

【2015-07-27追記】 XAMPPツール画面の右にある、shellボタンをクリックしたら、ターミナルが起動します。これで、mysqlの作成、挿入、更新、削除などDBコマンドのテストが便利になります。なお、Ruby、Redis、MongoDB等をインストトールまた、テストにも利用できますので、利便性の良いローカル開発環境が構築できたことを実感しました。

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vpsバーチャルホスト、バーチャルドメイン追加

vitual-testは/var/www/html/vitual-test/にインストールされるので、http://virtual-test.domain.com/でアクセスできます。バーチャルホストの設定を行います。

# nano /etc/httpd/conf.d/vhost.conf
<virtualhost *:80>
DocumentRoot /var/www/html/virtual-test
ServerName virtual-test.domain.com
</virtualhost>

これで設定したURLにアクセスするとvirtual-testのページが表示されるはずです。
最後に、httpdを再起動して、設定を反映させます。

# /etc/rc.d/init.d/httpd restart

補足: DNSドメイン管理のところ、新たにvirtual-testをエントリーとして追加の必要があります。メールボックス不要な場合、Aレコードのみで良いでしょう。

因みに、/etc/httpd/conf/httpd.confでconf.d以下全てを読み込ますInclude conf.d/*.confという設定を書いているのに、さらにInclude conf.d/VirtualHost.confを書くと、/etc/httpd/conf.d/VirtualHost.confのNameVirtualHost *:80の部分が2重に読み込まれて、Apache再起動時に以下のワーニングを吐く:
[warn] NameVirtualHost *:80 has no VirtualHosts

以上の二重読み込みワーニングを避けるには、
/etc/httpd/conf/httpd.confと、/etc/httpd/conf.d/vhost.confのどちらかで記載して良い。

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